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2007年9月

You are shock!!    あべしぃ!

ヤル気無し、根気無し、根性無しと三拍子揃った私が珍しく今週号の「ハヤテのごとく!」、そして「それでも町は廻っている」についてグダグダと書こうとしたところ、教育再生会議存続のニュース。


こんなにショックを受けたのは何年ぶりか……。安倍さんの政策には功罪あるだろうけれど、この会議だけは(その理念は別として)勘弁してほしかった。いや、もう……ほんと、…………ちょっと、しんどいわ。正直、現状におけるあの会議の存在意義が見出せません。はっきりいってさ、うちの町内の方々の中からさ、てきとうに現状に不満のある人たちを選んで酒飲みながら会議(?)するのと大差ないように思えるのですよ。会議を非公開にする意味もわかんねぇし。あー、寝よ。

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性分です

前回の親父の回で泣かなかった自分だけど、今回の文化祭でも当然泣かない。結局、らき☆すたでは、自分は泣きようが無いのだけれど、前述の2回でどちらがウルっときたかといえば今回の文化祭、小早川ゆたかがチアへの参加を決めるシーンだ。
どうも自分はがんばっている人間、がんばろう度している人間に非常に弱い。それは自分が努力を苦手とする性分だからだと思うのだが、おかげでがんばっている人間を見ると無性に応援したくなってくる。まあ、いちいち名前を挙げずともこういったキャラクターは少年マンガを筆頭に山ほどいるのだけれど、この歳になっても(ってまだ20代だが)この手の連中は大好きだ。
で、親父の回。もちろんこのシーンも良いシーンだし、それなりに心にくるものがあるのだけれど、多分、死者が語るという時点でわしは少し醒めてしまう。例えば死後に見つかった手紙の朗読の様なシーンには非常に弱いのだが、死者そのものが語るのはどうも苦手なんだよなあ。本来の主要な世界とは(一方的にしか)交わらない人物とうのが、既に一歩引いた視線を持っているからなんだろうか。単に自分が捻くれているってのもあるのだろうがね。ま、とにもかくにも、なかなか楽しめたアニメでした。後期のEDも嫌いではないです。……最終回まで引っ張ってきたのにゃあ、ちょっとびっくりしましたが。多分、ハルヒは生では見ないけれども、期待を裏切らないやつを作ってもらいたいね。

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谷に脱帽

やっぱ凄いわ、谷亮子。
福岡国際での優勝が1990年、バルセロナでは銀だったけれど、1993年以降世界選手権では負けなしだからなあ。ありえねぇ。井上康生が「どういう精神構造なのかな。ゆっくり話を聞きたい。真剣にそう思う」って言うのも当然だわ(wikipedia)。

あれだけ研究し尽くされて、恐ろしいくらい巧みな背負いを封じられても、多彩な技で勝ち続けている姿を見ると、やはり「天才」の二文字が浮かんできてしまう。たいした目も知識も持ち合わせていない自分でも、谷亮子が異常だってのは感じる。ネット上で妙な中傷をされることもあるけれど、素直に応援したい選手ですよ。目指せ、五大会連続メダル&3大会連続金メダル。

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