日記・コラム・つぶやき

駄文

引っ越しを終え、ネットを断たれて幾年月・・・、このブログをブックマークしている奇特な方がおられるかどうかも死知りゃあしませんが、折角の日記兼駄文メモなのでいつか戻ってくるでしょう。というか、ネットが恋しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々にはっきり自覚・記憶できる形で変な夢を視る。

続きを読む "夢"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校野球に関する駄文

なんか「関東昭和軍」での検索が多い。大したこと書いてないのですがね。で、まあ、高校野球について一言二言。あ、僕には野球部在籍の経歴は全くないので、おかしな所があったら申し訳ない。どうしても許せない箇所があれば、何なりと言ってください。

続きを読む "高校野球に関する駄文"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今、そこにある危機

ブックオフにゃあ魔が宿る。

何というか、立ち読みオンリーの者はともかく、金も無いのに欲しいものが多い連中にとっては、気が付けば散財している心霊スポット。書店なら、貧乏人らしく、もうちょっと躊躇するワケだが。結局新刊購入しに、書店も行っちまったしなぁ。……あー、後10日間、2000円か……。

ブックオフ
・コミック:650円
・書籍:1700円
・雑誌:100円

書店
・コミック:1800円
・雑誌:500円

あー、でも、「大江戸ロケット」と「サイコスタッフ」は、雑誌で連載追ってた上での購入。今月のラインナップでは、個人的にツボな2作品。特に「大江戸ロケット」は、連載前の期待を遥かに上回る素晴らしさ……っていうか、全く期待していなかったので(既に原作が完成している作品の連載化には、良い思い出が少ない)良い意味で裏切られた気分。(途中までしか見ていないけれど)アニメより好みかな。

しかし、結局、5000円弱の消費か。節制せねば……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

You are shock!!    あべしぃ!

ヤル気無し、根気無し、根性無しと三拍子揃った私が珍しく今週号の「ハヤテのごとく!」、そして「それでも町は廻っている」についてグダグダと書こうとしたところ、教育再生会議存続のニュース。


こんなにショックを受けたのは何年ぶりか……。安倍さんの政策には功罪あるだろうけれど、この会議だけは(その理念は別として)勘弁してほしかった。いや、もう……ほんと、…………ちょっと、しんどいわ。正直、現状におけるあの会議の存在意義が見出せません。はっきりいってさ、うちの町内の方々の中からさ、てきとうに現状に不満のある人たちを選んで酒飲みながら会議(?)するのと大差ないように思えるのですよ。会議を非公開にする意味もわかんねぇし。あー、寝よ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷に脱帽

やっぱ凄いわ、谷亮子。
福岡国際での優勝が1990年、バルセロナでは銀だったけれど、1993年以降世界選手権では負けなしだからなあ。ありえねぇ。井上康生が「どういう精神構造なのかな。ゆっくり話を聞きたい。真剣にそう思う」って言うのも当然だわ(wikipedia)。

あれだけ研究し尽くされて、恐ろしいくらい巧みな背負いを封じられても、多彩な技で勝ち続けている姿を見ると、やはり「天才」の二文字が浮かんできてしまう。たいした目も知識も持ち合わせていない自分でも、谷亮子が異常だってのは感じる。ネット上で妙な中傷をされることもあるけれど、素直に応援したい選手ですよ。目指せ、五大会連続メダル&3大会連続金メダル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

巫女みこナー

『朝霧の巫女』完結記念!(今更)

というわけで、女人禁制の話をしてしまったので、ついでに巫女についてちょっとボソボソと。

続きを読む "巫女みこナー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神通第一

送り火も速やかに済ますことができ、これでまた暫くは目連さんを思うことも無いはず(当然、阿南さんも同様)。しかし、こんだけ仏教が浸透(その質はともかく)している国なのに、釈迦に比べて目連さんや舎利弗さんの知名度の低さといったら相当なもんだ。切ないぞ、神通第一に智慧第一。十六羅漢の方が有名なんだろうか。賓頭盧(びんづる)尊者像はよく見かけるし。羅漢といえば、『パタリロ西遊記』の盤古羅漢には笑った。玄奘に手を出すあたり全然解脱できてないんじゃないだろうか。

今の時代、手塚治虫の『ブッダ』くらいかね?、釈迦の十代弟子を目にするのって。他にもあるかもしれんけど、あまり一般的ではないなあ。「盂蘭盆経」を読むことはあっても、その内容を気にする人なんて間違いなく少数派だろう。まあ、寺の坊さんも檀家廻って仏壇に読経するので精一杯だから、説法していく時間もとれないだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徒然にもならず

キャラ萌えの行き着く先の1つがシャーロキアン何だろうか……と唐突に思い付くが、そもそもシャーロキアンの感覚を理解していないので、よくわからん。まあ、でも、物語とキャラ萌えってのは今に始まったことでもなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

基本的には、前向きで

平日の午後、日照からの逃避場所、入店とある喫茶店、無精ひげを生やした一見ダメ人間の社会不適合者は、実は人間のクズでした。法令遵守の精神を持った人間のクズさんは、果たしてどこへ向かうのでしょうか。

野尻抱介『沈黙のフライバイ』を読了。
この人の本を読んだ後は、思考がポジティブになるというか、自然にやる気がわいてくる。巻末あとがきで松浦晋也が書いているけれども、野尻作品の登場人物は「気張らず、しかし希望は捨てず、あくまで理性的に行動」するんだよね。そして彼らは皆、宇宙への強い憧れを抱いている。今回の帯に書かれている
「あきらめるな、
 宇宙はそこにある」
ってのは、まさしく野尻作品における登場人物の行動原理を巧く表現していると思う。そして、読んでいる私にとってはこの行動原理が、ものすごく気持ちいいんだろう。

いま、自分の住んでいる環境は宇宙に比べれば、非常に私に対して優しい環境だ。でも、だからといって、自由自在に生きられるって環境じゃあない。(そもそも、そんな楽な環境は面白味に欠けるんで生きたいとも思わんけど。)それでも、色々な壁にぶつかることはあるわけで、そんな時に「希望を捨てず、理性的に」ってのは理想的に見えるんです。だから読んでいて元気になるんです。つまり私がいかに影響を受けやすいのかって事です。

まあ、続けて読み始めた

桐生祐狩『川を覆う闇』

が、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるんですけどね。まだ導入部分しか読んでないのですが、この人の本読んで「元気に生きよう」って気持ちを得る人は、よっぽどの人だよなあ。もっとも、特に嫌悪感を抱かない私も一般的ではないのでしょうが。想像力がないんだか、単に鈍感なのか。
今回のは「穢」に焦点が当たっているようなので、自分の卒論を思い出したりしながら読んでしまう。作品の「穢」はあまり観念的というよりも即物的な感じがしますが、まあ、中盤以降の流れに期待。


酔拳の王 だんげの方でやっている「漫画ナツ100」。参加するかどうかは別にして、ちょっとやってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)